書道のくすのき 素の日記

川西市で書道教室やっています(お待ちしています)

薪をくべて石釜で焼いたピザを食したよ

薪をくべ、石釜で焼いたピザを食べる。そんな素敵なパーティに行ってきました。木材業界の先輩がやっています。そもそもは薪からスタートしたのが、今やイタリアの食材の輸入まで手掛けてられます。

 

作るところを見ていました。手でびろーんと生地を伸ばし、ソースを塗り、チーズをまぶし、オリーブオイルをさっと一振り。あ、ピザってそんな簡単にできるんだ!と思って、私も作ってみましたよ。

 

が、まず、生地が伸びない…近くで見ていた人にも「全然伸びていない笑」って、言われて、「これはピザじゃなくて、餅を作っているんですよ!」って、訳のわからない言い訳をしながら、必死でこねこねこねこねしていました。よーし、だんだんのびてきたと、思ったら真ん中に穴が開いた!また、後ろのギャラリーから、小さな笑い声。「いや、これは、目と口を開けたんです!」と、私は再び苦しい言い訳。

 

石釜に放り込み、しばらく見守ります。意外に焼けるのが早い。「少し持ち上げて火の近くに当てると、チーズがぷくぷくして、おいしくなりますよ」って教えてもらったので、やってみました。確かに!焼き上がりは生地の分厚いピザが出来ましたが、味は美味しかったです。

 

最近ブログで書の話をあまりしていません。書人が書道の話ばっかりしても、面白くないだろうなって思うから。書道以外のところで、私がどんな生き方をして、どんなことに反応して、何を考えて生きるのか、も大事だろうなって思うんです。だから、あえて、『こんなことしました!』みたいなことを記事にしています。書は人なり、です。書じゃないところでも考えたこと、行動したことが、自分の書になり、教室での言葉や伝え方にもなるんじゃないかな。