書道のくすのき 素の日記

川西市で書道教室やっています(お待ちしています)

あけびを食べた

梅田のハービスエントで、その言葉に出会いました。「思いやりより想像力」エッセイスト松浦弥太郎さんの本にあることばを、ハービスのいろんなところに掲示してあったのです。エスカレーターを降りる瞬間に、はっと目にはいったその言葉。『そうだよなあ~、私に欠けているのは、想像力だよなあ~』と、しみじみ感じました。思いやりは時には自分勝手で傲慢になってしまう(やってあげている感を出しまくってしまう)ことがあるので、そうではなく相手が何を考えているか「想像」をすることが、相手への優しさに繋がるんだ、ということだと解釈しました。この想像力が欠けていると、全く違う「思いやり」を見せてしまうのでしょうね。うーーん。難しい。相手のことを想像するってのは。

 

昨日夜、書道の個人レッスンに行きました。月1回、個人宅にお邪魔しています。そこであけびをいただきました。「お子さんたち、見たことないんじゃない?」と。確かに、見たことないかも。今朝食べてみたのですが、おやつ感覚で、とろっとして、美味しい。種はそのまま飲み込んでいいよと言われていたので、飲み込んで食べました。トイレに行くのが楽しみ、種出てくるかな笑

 

先日DIYで本棚を作ったと書いたと思います。そして、その洋室に、置き畳を買って敷き詰めました。書斎というのか、なんというのか。うちではリラックスルームと名付けました。マンション住まいで、子供たちも親も自分の部屋がないので、一人になりたいときは自由に使っていいという部屋です。あ、書道はやってはいけないんだって…私はすぐ汚すので笑 この部屋に家族全員の本と漫画、そして、「木のあかり」しか置いていません。「木のあかり」は、青森のヒバを使って、格子を組んで、そこからあかりが漏れてくる、小さな照明(工芸品)です。昔父からプレゼントでもらったのが、この部屋で活かされました。照明を消し、この木のあかりだけをつけて、畳の上に寝転ぶと、とても落ち着きます。お香でも炊きたいですが、そこまですると怪しすぎますかね笑

 

そういえば、昨日の夜の空、月のすぐ横に火星が赤く光っていましたね。きれいでした。月も火星もきれいに見えて、二度美味しい、みたいな感覚です。天気がいいと、それだけで気分がよくなります。今日も空を眺めよう。