書道のくすのき 素の日記

川西市で書道教室やっています(お待ちしています)

お昼休みの使い方

会社でのお昼休みは大抵スマホでゲームをしたり、本を読んだり、寝たりしています。たまには気分を替えようと思い、外へ出ることにしました。スマホで音楽を聴きながら、どことはなく歩いていたのですが、団地へと足が向いていました。木々がたくさん生えているせいか、鳥の鳴き声がたくさん聞こえてきたのが意外で、スマホの音楽を止めて、鳥の鳴き声に耳を澄ませながら、歩いていました。団地の中に公園があるのですが、これまた改めて気づいたことには、木がたくさん植わっている。花もある。そして団地の人もまばらですが、めいめいにベンチに座り過ごしているのです。ああ、身近な団地の公園なのに、こんなことも気付いていなかったのかと驚きました。目が疲れたら、緑をみればいいと、何かで聞いたことがあります。木に目をやり、みどりを目で味わい、一本一本表情の違う木をながめたあと、しばらく本を読んでいました。しかし本を読んでいるのももったいないと思い、さらに足をのばして、河川敷へと出かけました。ウォーキングロードにもなっていてきれいに舗装されているところから、海ともいえるくらいの大きな川を覗いてみました。天気があまりよくなく、川の水もきれいとはいえないのですが、海の潮の匂いがしていました。潮の匂いも鼻につくので好きではないのですが、今日はなにかわくわくするような気分になりました。

 

そんな小さな旅を重ねて、昼休みも終わりになり会社に戻ってきたわけです。こんな隠居のじいさんみたいな時間の使い方も時には新鮮です。都会につくられた緑でも、十分自然を堪能できますね。本当いうとこの気分のまま、墨を磨って筆を持ちたいのですが、まだ午後の勤務時間がありますからね・・・少しだけ我慢しますか。お昼にリラックス出来たので、今晩もぐっすり眠れそうです笑 

 

Schoffelというドイツのアウトドアブランドに、おもしろい企画があるのを、以前から気になっていました。スマホなどの電子機器をもたず、目的ももたずに、都会から離れて自然の中で何もしないという、オフチャレンジ。Schoffelが主催する企画に参加したことはないのですが、楽しそうですよね。サイトをみると最近はされていないようですが、やろうと思えば個人でも出来ますよね。何もしないで自然を満喫する、これやってみたい!北雲雀きずきの森、という、里山として復元された公園が、川西にはあります。よし、ここへ行って、自分なりのオフチャレンジをやってみよう。感想をお楽しみに。

 

自然、自然と書いていますが、私はキャンプなどアウトドアはからきしだめ。子供の時に全く経験をしていないのです。アウトドア好きになるって、親の影響が大きいですよね。うちは全く両親がキャンプなど興味がなかったので・・・。ということで私も子供らをキャンプに連れて行った経験はゼロ。あ、一度だけ神戸のどこかに行って、カレーを作ったことはあったかな。ということで、いわゆるキャンプのようなものは出来ないと思うので、里山をぶらぶら散歩する程度です。はい。