書道のくすのき 素の日記

川西市で書道教室やっています(お待ちしています)

ありがとうの伝え方

世の中には、ステキな人がたくさんいますね。昔から知っている人でも、ハッと気づかされることってありますよね。

 

10人くらいで高知へ行ってきました。色んな人によくしてもらいました。人それぞれ、色んなもてなし方、ありがとうの伝え方があって。

 

さりげなく気づかないように、思いやりを出してくれていた人。(後から他の人から聞いて、そうだったのか!って分かったり)

付かず離れずではなく、絶妙な距離感で、少しだけ踏み込んで本音で話をしてくれる人。

車をずっと運転してくれた人。楽しかったなといってくれる人。

 

長い時間一緒にいるからこそ、その人たちへの新しい発見ってありますよね。

 

そんなみんなに電話やLINEでありがとうと伝えるよりも、僕らしく伝える方法は、葉書を書くこと。

 

「ありがとう」とだけ、筆で書いて、葉書を出すことにしました。墨(玄勝堂さんの玄龍)を磨って、紅星牌の端切れに、ありがとうと。

 

開明の簡単裏打ちシートハガキサイズに、書いたものを霧吹きで水分を含ませてから張り付けて、乾かします。

 

乾燥して印を押して、完成。あとは切手を選んで、送るのを待っているところです。

 

なるべく受けとる人が、重くならないように、さらっとお礼の葉書を送れたらいいなぁって思います。でも、通りいっぺんのお礼状ではなく、心を込めて書きたいですし。

 

こんなの押し付けだけど…と思いながらも、やっぱり気持ちよく受け取って欲しいなーなんて、欲が出ちゃいます笑