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くすのき書道教室ー兵庫県川西市ー

墨の香りx木の香り/ひとりひとりを丁寧に、少人数の書道教室

ワンコイン体験前日夜のできごと

明日ははじまりの杜でのワンコイン体験。というその前日夜21時過ぎ。持っていく荷物を用意していたとき、かきかた用の三角鉛筆を買い忘れたことを思い出しました。指を置く位置が固定しやすくて、正しい持ち方が覚えられるという鉛筆です。うちの子がちいさいときは公文の三角鉛筆を使っていました。

 

仕方ない、プニュグリップを使うか・・・。と思い、うちにあったプニュグリップを見てみると

 

(プニュグリップというのは、鉛筆の持つところにとりつけて、指を置きやすくする補助器具です。)

 

左利き用

 

あちゃーーー、つかえんがや!うちの息子が左利きなので、うちにあったのは左利き用だったのです。

 

 

これはいかん!と焦って文房具が置いてありそうな、かつ21時以降も空いているお店に電話してみました。

 

「えんぴつは置いておりません。」

「えんぴつはあるのですが、普通の六角形のえんぴつしかないですね。」

 

なかなか難しい。

 

梅田の紀伊国屋書店だったらおいてあるのにどうして仕事帰りに思い出せなかったのか・・・と後悔しました。さすがにこの時間に三角鉛筆を買うというのがそもそも無理があったか・・・とあきらめそうになった時。

 

箕面というか石橋に文房具おいてある本屋さんがあったと思うよ。」

という妻の情報をもとにネットで検索。電話してみると

 

「公文のはありませんが、とんぼの三角鉛筆ならありますよ。」

「芯の濃さは?」

「6B、2Bと両方あります。」

 

よし!やった!助かった!!

 

スマホのグーグルマップを頼りに急ぎ車を走らせて行き15分くらいで到着しました。1階が本屋さんで、2階にCDや文房具があります。2階はすでに売り場の電気を消えていたので店員さんが一緒に上がってくれました。

 

おおーーー文房具がたくさん置いてある!店員さんが一緒にトンボのかきかた鉛筆の場所を探してくれたので他の商品をいろいろと物色する時間がなかったのが残念。

 

体験に来てくれるお子さんの筆圧をみて6Bが濃すぎるようであれば2Bを使おうと6Bと2B両方を購入。え?そんなに濃い鉛筆使うの?と驚かれるかもしれません。しかしちいさい子はまだまだ筆圧が小さいので、なるべく濃い芯の鉛筆を使う方がかきかたにはいいんです。

 

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「えんぴつの持ち方を制する者は、かきかたを制する」

 

と言われる(私がいま作りました)くらい、えんぴつの持ち方がいい字を書くのを左右す。そのために小さい子には三角鉛筆は欠かせません。まず持ち方。一にも二にも持ち方。それをたとえ1回の体験であっても少しでもいい持ち方になれば・・・と思います。

 

まあ・・・もっと事前に用意しておけよって話なんですが。それでもギリギリ間に合ってホッとしました。

 

ワンコイン体験の様子はまたブログにアップします。

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