くすのき書道教室ー兵庫県川西市ー

墨の香りx木の香り/ひとりひとりを丁寧に、少人数の書道教室

目指すこと

こんにちは。

川西市のくすのき書道教室【只今準備中!】です。

WBCは残念でした!

 

くすのき書道教室が目指すこと。

皆さんに伝わればと思って書きました。

 

読んでいただけるとうれしいです。

 

目次です。

 

 

目指すこと

わたしたちは字が上手になるコツを、ひとりひとりにわかりやすく丁寧に伝えます。書道を通じて日々の暮らしや未来に彩りを与えられるような時間を提供します。

 

平成29年3月28日改訂) 

 

近道を示す

字が上手になるには長い時間と練習が必要です。自分の理想の字に近づくのは簡単ではありません。それでも遠回りをすることなく、息切れすることなく、上手になるための近道を示すことがわたしたちの役割。字を書くのが好きになって、最短距離で理想の字に近づけるようお手伝いをしたいと思います。

 

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名前が上手に書けるように

 

両親が思いを込めてつけてくれた、一番大切なプレゼントで宝物。それが名前です。自信を持って「自分の名前」を上手に書けるようになってほしい。それが自分自身の自信へとつながると思います。自信をもって自分自身の道を堂々と歩いていけるためにも、名前を上手に書ける練習をたくさんしたいと考えています。

 

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少人数へのこだわり

出来る限り少人数の教室でありたいと思います。指導の理想は1対1だという思いを実現するにはどうしても少ない人数で行う必要があります。また、大人の方にはゆったりと書道と共に過ごす「静の時間」を提供したいという思いからも少人数にこだわりたいと考えています。

 

字が上手になる、その先にあること

お子様向けについて。江戸時代、寺子屋に通った庶民が読み・書き・そろばんを学び、それを肥やしにして、明治の新しい時代を切り開いていきました。字を読める、書ける、計算が出来るというだけではない「目に見えない大切なこと」や「人が生きる土台となるもの」を心に植え付ける役割を果たしたのが寺子屋です。ひとりひとりに愛情を持って向き合って、寺子屋のように「何か」を伝えていけたらいいなと思っています。なかでも「あいさつ」の大切さを繰り返し伝えたいと考えています。気持ちのいいあいさつが出来て、美しい字がさらっと書ける、そんな大人は素敵ですよね。

 

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まとめ

書道は手段です。書道を通じて得られるものは、字が上手になることだけではありません。その先にあること・・・ひとりひとり違うであろうその先にあることを大切にしながら書道の稽古をしていきたいと考えています。